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組合沿革

昭和55~56年 企業約50社が相集い、石狩湾新港地域に工業団地の形成を計画、国の中小企業施策である高度化事業を実施するため、協同組合の設立の準備を開始する。
昭和56年 8月 設立総会(名称を石狩新港機械金属工業協同組合と定める)初代理事長に阿部鋼材株式会社 代表取締役 阿部武房氏就任
9月 組合設立認可申請
10月 組合設立が認可され、10月15日設立登記を行う。
11月 事業計画の策定その他諸調査を日本鋼管株式会社に委託
昭和57年 1月 土地代自己資金(20%)の組合への積立を開始
5月 2代目理事長に株式会社マルキンサトー 代表取締役 佐藤三男氏就任
10月 北海道による計画診断開始(北海道商工指導センター)
昭和58年 3月 第3セクター 石狩開発株式会社と土地売買契約を締結
7月 組合事務局を札幌市中央区に開設
9月 中小企業事業団による計画診断(不況による組合員の脱退が相次ぎ診断対象は36社となった。)
事業実施期間 昭和58年度~昭和62年度の5年間とする。
昭和59年 3月 事業が認可され、高度化資金の交付を受けて、土地27万平方メートルを取得。(当初計画33万平方メートルのうち6万平方メートルの取得を先送りした。)引き続き昭和59年度工場建築7社の建設診断が行われる。
8月 第1次組合員工場等建築工事着工
以後も経済不況による脱退、倒産が生じ、途中事業実施機関を昭和65年度(平成2年度)まで延長することとし、脱退による未利用地は既存組合員が買増しで対応、平成2年度までに30社が立地操業し、平成3年度の大企業1社の進出と併せて第1次基本計画は、31社による工業団地形成により完了した。
昭和60年 4月 第1期進出企業7社の合同竣工式を札幌パークホテルで行う。
10月 組合会館が完成し、事務局が移転。
11月 第2期進出企業5社の合同竣工式を札幌ロイヤルホテルで行う。
昭和61年 9月 第3期進出企業6社の合同竣工式を札幌ロイヤルホテルで行う。
野球場2面が完成。第1回親睦野球大会を開催。以後毎年親睦野球大会を開催する。
昭和62年 9月 第4期進出企業7社の合同竣工式を札幌ロイヤルホテルで行う。
昭和63年 10月 団地パンフレット製作。
平成元年 6月 第5期進出企業2社の合同竣工式を札幌ロイヤルホテルで行う。
10月 組合団地要覧、第1冊目を発行。
平成2年 3月 第1次補完事業を計画。当初先送りした隣地約6万平方メートルを売買契約。
加えて、機械設備の近代化を計画、設備リース事業を実施することとした。
12月 新築4社、増築5社の合同竣工式を札幌ロイヤルホテルで行う。
平成3年 10月 創立10周年記念式典を札幌ロイヤルホテルにて開催。
記念講演は北海学園大学教授 後藤啓一氏
組合団地要覧、第2冊目を創立10年誌として発行。
平成4年度~5年度 第1次補完事業実施
平成5年 11月 新築5社、増築7社の合同竣工式をテルメインターナショナルホテルで行う。
平成6年 12月 組合団地要覧、第3冊目を発行。
平成7年度~9年度 第2次補完事業実施
平成7年 11月 組合特別高圧受変電設備、新築1社、増築2社が竣工。
平成9年 8月 増築1社が竣工。
以上の結果、面積33万平方メートルに34社が立地操業する工業団地が完成した。
延建築面積:78,368平方メートル 延床面積:89,151平方メートル
平成10年 9月 組合団地要覧、第4冊目を発行。
12月 北海道産業貢献賞
平成14年 1月 創立20周年記念式典をサポートセンタープラザにて開催。
記念講演は石狩市長 田岡克介氏
記念式典にて組合功労者1名、永続組合員12社を表彰
組合団地要覧、第5冊目を創立20年誌として発行。
5月 3代目理事長に阿部鋼材株式会社 代表取締役 阿部仁氏就任
5月 中小企業総合事業団理事長表彰
平成17年 3月 組合団地要覧、第6冊目を発行。
9月 第1回花壇コンクール実施。
平成18年 10月 第1回組合員工場見学会実施。
12月 組合会館書庫兼物置増築
平成19年 1月 組合団地要覧、第7冊目を創立25年誌として発行。
平成21年 10月 組合団地要覧、第8冊目を発行。
平成23年 2月 AED(自動体外式除細動器)を組合会館へ設置する。
10月 創立30周年記念式典を札幌全日空ホテルにて開催。組合ロゴマーク「IMC」を制定、組合旗を作成。
平成24年 2月 創立30周年記念旅行会(ベトナム・カンボジア)を実施。
10月 石狩湾新港地域開発功労者表彰(石狩市)
12月 組合団地要覧、第9冊目を発行。
平成26年 6月 サントリーフーズ株式会社と備蓄用飲料水の防災協定締結。
8月 組合団地要覧、第10冊目を発行。
10月 防災訓練実施(石狩市、石狩消防署、北海道防災航空室と連携)。
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