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組合概要

概要

組合所在地 石狩市新港西3丁目749番地1
設立年月日 昭和56年10月15日(設立登記)
設立総会 昭和56年8月28日
設立認可 昭和56年10月5日
出資金 54,070千円
組合員数 33企業
業種別構成
  • 金属製品製造業:[22社]
  • 一般機械器具製造業:[5社]
  • 電気機械器具製造業:[1社]
  • 運送機械器具製造業:[2社]
  • 化学工業:[3社]
計 33社

主要事業

共同受電事業

北海道電力株式会社より66,000Vの特別高圧で受電し、共同受変電所において6,600Vの高圧に変圧し、6系統に分け各工場へ供給しています。

変圧器容量は10,000KVAあり、十分余裕をもった設備となっています。

配電線及び光ファイバー等通信ケーブル類は、すべて地下埋設ケーブルにして、電柱のない工業団地としてすっきりとした美観を保っています。

組合専従の電気主任技術者が電力の安定供給、電気事故防止の為の保安体制を敷いています。

福利厚生事業

組合員企業間の団結と強調をはかる目的をもって各種親睦行事等を活発に行なっています。

教育・情報事業

情報化時代に対応し、組合員企業に共通な情報を収集し、又随時情報交換の場を設け、近代的、合理的企業経営のための判断材料として役立てています。

工場見学会を実施して組合員企業並びに新港地域企業との交流も積極的に行なっています。

団地及び施設の管理

緑化及び清掃、花いっぱい運動の取組みによる環境美化や除雪等による団地の維持管理も行なっています。

組合共同駐車場を有し、路上駐車の無い、安全な道路を確保しています。

また、防犯に対しALSOKの機械警備設置と団地全域の徹宵巡回警備を実施しています。

安全衛生協力会

組合員企業に勤務する従業員の健康管理のために、一般定期健康診断、生活習慣病予防健診を一斉に実施しているほか、有機溶剤・じん肺・特化物等の特殊健康診断や職場作業環境測定を年2回実施しています。

資格が必要とされる機械操作の各種技能講習会及び特別教育等も定期的に行なっています。

各種無災害運動の時期には、情報資料による啓蒙や年1回専門家による工場安全診断も実施しています。

組合会館にAED(自動体外式除細動器)を設置し、救命講習会も定期的に実施しています。

組合役員

役職 氏名 会社名
理事長 阿部 仁 阿部鋼材 株式会社
副理事長 片桐 理 片桐機械 株式会社
副理事長 佐藤 眞彰 マルキン工業 株式会社
専務理事 見上 直人 組合専従
理 事 真嶋 明 株式会社 酒井機材製作所
理 事 美馬 剛 株式会社 エコテック・ワン
理 事 宇佐美 隆 株式会社 宇佐美商会
監 事 山田 豊 大栄建工 株式会社
監 事 秋枝 征典 有限会社 北栄ステンレス工業

共同施設一覧

組合会館
  • 用地:2,893m266
  • 建屋:393m235
組合倉庫
  • 用地:2,000m205
  • 建物:1,064m286
野球場
  • 用地:25,957m209 (2面)
  • 物置:51m232
駐車場
  • 用地:1,959m253
公園
  • 用地:5,090m217
緑地帯
  • 用地:28,002m284 (幅員15m、20m)
共同受電装置
  • 受電方式:66,000V 3相50HZ 1回線 (常用)
  • 変電所:ガス絶縁変電所(GIS)、用地(22m✕10m)
  • 変圧器容量:3φ 10,000KVA (66KV/6.6KV)
街路灯 47基
画像|組合会館

工場集団化の効果

石狩新港機械金属工業協同組合の工場等集団化事業は、札幌市内で機械金属製造業を営む事業所が移転(一部移転増設を含む)することにより、当面する工場敷地の狭隘性、騒音・公害問題の解消に役立つとともに、道路交通事情が緩和されることと、共同事業、共同施設の活用を通して、中小の機械金属工業の近代化をはかり本道の工業構造の高度化の促進を目的として進められた事業です。

工場団地面積 331,011m212
  • 組合用地:65,903m234
  • 組合員用地:265,107m278
総事業費 163億円(実績)
事業実施期間
  • 第1次実施:昭和58年度~平成2年度
  • 第2次実施:平成4年度~平成5年度(第1次補完事業)
  • 第3次実施:平成7年度~平成9年度(第2次補完事業)
企業数 33企業

工場集団化の背景

人口192万の札幌市は人口密度が高く余剰地が少ないため、事業の拡大、設備の新増設、騒音等公害防止に対処するための移転などに必要な工場用地の確保が困難となってきています。加えて道路交通が輻輳しているうえ交通量も多く、原材料、製品の搬出入に支障を来してきています。

北海道では、こうした本道中小企業の振興を図るため、生産設備の近代化や技術水準の向上に務めるとともに、原材料の共同購入、施設の共同利用など事業の共同化、協業化を推進してきています。

画像|石狩新港空撮

ロゴマークのコンセプト

基本デザイン

石狩新港機械金属工業協同組合の英語表記であるIshikari New Port Machine & Metal Industry CooperativeからIshikariの I、Machine & Metalの M、Cooperativeの Cをデザインベースとして、全体を三角形の中に配置しました。

デザインの方向性

画像|IMCロゴマーク

創立30週年を機に、さらなる飛躍を願う想いを、全体としてピラミッド型のマークとすることで安定性と永続性を、赤い丸で未来を見つめる眼差しと情熱を表し、右上を見ることで成長と発展への決意を込めています。

また、多様な形と色が一つにまとまったロゴマークとすることで、全体として様々な企業が集まる協同組合を表しています。

デザインカラー

左の青い線は、石狩の海や港、水のイメージを表現。右上に延びる形で企業や人を支える柱と発展の方向性も表します。

中央の赤は、日の丸、太陽、そして組合員企業の眼差しを表現。未来へ向けられた組合と組合員の情熱と決意を表します。

右下の緑は、安全を意味する色であるとともに工場の集積、手稲山、石狩新港に広がる防風林を表し、緑豊かな広がりのあるイメージと共に、日本の象徴である赤の日の丸を支える決意と矜持を表しています。

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